靖国神社に参拝しよう

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敷地に点在する各碑

      2015/07/24

境内案内図(碑)

靖国神社の敷地内には、様々な碑が建てられています。

正面参道から入りまして右手奥に二つの碑があります。

常陸丸殉難記念碑と田中支隊忠魂碑です。

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写真上の常陸丸殉難記念碑は、日露戦争の時に、満州に出征する軍の増援のために玄界灘を航海していた運送船の常陸丸が、ロシアのウラジオ艦隊に集中砲撃を浴びて沈没させられ、乗組員1200名余りがなくなりました。

写真下の田中支隊忠魂碑は、1919年(大正8年)に、田中勝輔少佐指揮の歩兵第72聯隊、別名田中支隊は、シベリアでの戦闘で、数十倍の敵に包囲され、ほぼ全員が壮絶な死をとげました。

それぞれの碑は、圧倒的力で無念にも戦死した英霊に対しての碑になります。

本殿裏側に位置するところにあるのが、この2つの碑です。

軍人勅諭の碑と憲兵の碑です。

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上の写真が、軍人勅諭の碑です。

明治天皇から陸海軍人に賜った軍人勅諭。五カ条からなる軍人勅諭の碑となります。

下の写真が、戦前・戦中において、靖国神社を守った憲兵の功績をたたえる碑となります。

そして、遊就館の前に位置する場所にある碑が、パール博士顕彰碑です。

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インドのラダ・ビノード・パール博士は、東京裁判の違法性を指摘して、全被告の無罪を主張した、国際法を専門とした裁判官です。

 

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