英霊に恥じない日本を取り戻せ

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メガソーラーに力を入れる輩は売国の輩

      2020/02/23

メガソーラ

自然再生エネルギーというのは、今後主力になる必要があるとは思います。
ただ、太陽光発電が主役でないことは確かです。

太陽光は自然変動型で、夜は発電できないし、天候にも左右されます。
需要に合わせて供給できないところが最大の弱点です。

電気は需給バランスが崩れると停電につながるので、太陽光の出力を調整するために
火力を待機させておかなければなりません。

特に、電気が一番必要な時間帯は、太陽の出ていない天気の悪い日や夜なのです。

つまり、一番電気が必要な時に、一番役に立たないのが太陽光発電なんです。

にも関わらず、何故太陽光発電がこんなに注目されているのかということですが
原因は、管内閣で作られた再エネの固定価格買い取り制度(FIT)です。

FITは再エネで発電した電気を電力会社が決まった価格で買い取るシステムです。
FIT制度開始後、認定容量の80%を太陽光が占めます。

制度がスタートした2012年7月、事業用の太陽光の買い取り価格は1キロワット時で40円でした。
導入拡大を図るため、価格を高く設定したのだ。
しかも、太陽光は20年間決まった価格で買い取ると管直人が明言。

この裏には、孫正義が、売電価格を40円に要求して
管直人が丸呑みしたと言う事実が、ネットでも動画が拡散されています。

結局電力会社は、買い取り費用を「再エネ賦課金」として、家庭や企業の電気料金に上乗せしてきました。
特に太陽光の急拡大に伴い、国民負担は年々増大していまる。
12年度の賦課金総額は約1300億円だったのが、18年度は約2兆3726億円に達します。
実は、この悪法FITのせいで、標準家庭の負担額は、月額754円。
年間1万円近くを支出しています。

要は孫正義が、政治家を利用して、日本国民が支払っている電気料金を如何に自分の懐に入れられるかという話なんです。
そしてこれに乗じて、韓国系企業がメガソーラー事業に参入してきて
日本の自然を破壊しています。

だから、メガソーラーに力を入れる輩は、売国の輩なのです。

今この時代に日本人として生きている私たちは、正しい情報を取得して
国を護るために命を落としていった、靖国神社に眠る英霊たちに対して
恥じることのない行動をしていきたいですね。

特攻隊

 - 護ろう日本国