英霊に恥じない日本を取り戻せ

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憲法改正は国民の総意

   

現在政治においては、憲法改正の話が取りざたされています。

安倍首相を筆頭とする安倍政権が旗振りで

憲法改正を勧めています。

 

さて、憲法改正のお話ですが

安倍政権だけで憲法が改正できるわけではないって知っていましたか?

 

憲法改正の法案を通して、可決した後は国民投票が待っています。

 

つまり、「憲法改正反対」とか言っている輩は

国民投票で、反対票を入れればいいだけなのです。

 

憲法改正反対論者で、「安倍さんは立憲民主主義を否定している」と言っている輩がいます。

その人の文章をよく読むと、安倍首相の昔に書籍で

「憲法が政治家を縛る考えは古い」と書いたことがあり、その文言を引っ張り出してきて

「安倍さんは立憲民主主義を否定している」なのだそうです。

 

ちなみに、その文章の前後を読むと

憲法は国民投票があるから国民が決めるべきであり、

その憲法にあう政治家も国民が決めるべきという趣旨の事を話され

だから、「憲法が政治家を縛る考えは古い」という発言に至ったのです。

この「安倍さんは立憲民主主義を否定している」と言っている輩は

文章を読む力がないんですかね(笑

 

さて、立憲主義とは、憲法で書かれている事を順守する主義の事。

押し付けられた憲法にも関わらず、憲法に記載されている憲法改正方法を順守している安倍首相こそが

立憲主義を尊重している証です。

 

憲法において国民は、国民投票という形で、憲法改正の成否を問える立場にいます。

にも関わらず、その国民投票すらさせてもらえていない事自体が憲法違反だと思います。

 

国会で憲法改正の動きになると邪魔をする反日野党の輩

立憲民主党や共産党、社民党などなど

 

この輩こそ、憲法改正の発議を邪魔して

憲法に定められている「憲法改正の場」を国民から奪っている

立憲主義に反している輩なのです。

「立憲民主主義を否定している」という批判は

立憲民主党に捧げてあげましょう。

 

ちなみに、自民党が出している憲法改正の柱は四つあります。


四つの柱

 

【憲法改正四つの柱:自民党案】

1 自衛隊の明記(条文の新設)

2 緊急事態対応(条文の新設)

3 合区解消・地方公共団体(条文の拡充)

4 教育充実(条文の拡充)

 

この四項目、それぞれについて

賛否が問えるって、知っていましたか?

 

つまり、「九条守れ」とか言っている輩は

「自衛隊の明記」だけ否決して、他に賛成する事も可能なんです。

 

にも関わらず、「憲法改正反対」とか言って

憲法改正発議の邪魔をする輩は、国民の敵なのです。

 

隣国が日本を侵略すると考えれば、憲法九条は今のままの方がありがたい。

しかし憲法改正になれれば、国民の総意で国民投票で九条は変わる。

だから憲法改正発議そのものを邪魔しようとしている

隣国の利益を考える輩なのです。

 

日本国民が、日本国の利益を考える政治を取り戻すために

憲法改正を実現させましょう

 

今この時代に日本人として生きている私たちは、正しい情報を取得して
国を護るために命を落としていった、靖国神社に眠る英霊たちに対して
恥じることのない行動をしていきたいですね。

特攻隊

 - 護ろう日本国