靖国神社に参拝しよう

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10万人が虐殺された東京大空襲、同じ悲劇を起こさないためには

   

71年前の本日、1945年3月10日
第二次世界大戦末期にアメリカ軍による東京大空襲がありました。

東京大空襲

東京は1944年(昭和19年)11月14日以降に106回もの空襲を受けましたが、
特に1945年(昭和20年)3月10日、4月13日、4月15日、5月24日未明、5月25日-26日の5回は大規模の空襲でした。

その中でも3月10日の空襲では死者数が10万人以上とされ、
東京大空襲と言えば、3月10日をさすことになりました。

第二次世界大戦で、日本は戦争で戦いましたが
日本の戦いは軍人対軍人
つまり、一般市民には決して手を出しませんでした。
ちなみに、南京大虐殺はねつ造された史実です。
この件に関しての詳細は、過去の記事をご覧ください。
『素人でもわかる南京大虐殺の嘘』
http://seirei.org/?p=377

話はもとに戻りますが、日本は先の大戦においても
一般市民には手を出さなかったのです。

しかし第二次世界大戦においてアメリカは、
罪もない一般市民を10万人も虐殺したのです。

他の空襲や原爆を含めると100万人の一般市民がアメリカによって虐殺されました。

これは許されるべき事ではありません。

しかし、だからと言って今現在も、アメリカを敵視している場合ではありません。

過去の恨みつらみを述べるよりも
同じ惨状を二度と起こさないことが大切です。

現在、軍拡を進める隣国shina国は、
隣国のチベットや東トルキスタンを甘い声をかけて自国に取り込み
地元民族を虐殺するということを平気で行っている国です。
その隣国shina国が沖縄を皮切りに日本でも
チベットや東トルキスタンで行ったような虐殺をしかねません。

チベットでは、宗教廃止と言ってチベット仏教の関係者を虐殺しております。

東トルキスタンでは核実験を行ったりしております。

しかし、海外からの抗議には「内政に口を出すな」とやりたい放題です。

このチベットや東トルキスタンの現状を日本に置き換えた場合に
他人事ではいられない感じです。

アメリカが戦争の名のもとに100万人近い一般市民を虐殺したことは
許しがたい事実ではありますが、その後日本各地に米軍基地を構えているからこそ
憲法9条など、おかしな憲法にも拘わらず、第二次世界大戦以降
戦争のない平和国家でいられるのです。

憲法9条が平和にしたのではありません。
日本には米軍基地があるから、他国が日本を攻めたくても攻められなかったので
日本の今の平和はあるのです。

過去にアメリカが虐殺した恨みまだ残し
「米軍出ていけ」なんて叫ぶ前に、未来の日本を考えた際に
東京大空襲と同じ悲劇を起こさないために、今何をすべきなのかを
考える時でもありますね。

今この時代に日本人として生きている私たちは、正しい情報を取得して
国を護るために命を落としていった、靖国神社に眠る英霊たちに対して
恥じることのない行動をしていきたいですね。

特攻隊

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