靖国神社に参拝しよう

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軽井沢スキー転落事故におけるマスコミの報道姿勢

   

1月15日の未明に、軽井沢でバスが転落して
数多くの学生が亡くなる事故がありました。

この事故で亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りします。

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今回の事故直後は、身元不明の状態でしたが、徐々に身元が判明していき、
翌日には乗客の身元が判明いたしました。
そして17日の各朝刊では、犠牲者一覧を写真付きで掲載していました。
これっていかがなものかなと思います。

日本のマスコミは、加害者の人権を守るわりには
被害者の人権は一切守らないんですよね。

本当にひどい話ですが、これは
マスコミの情報は誰のためのものかと言うことを考えれば
おのずと答えは出てきます。

マスコミは、私たちに必要な情報を流してくれるわけではないんです。
マスコミは自分たちにとって都合のよい情報しか流さないのです。

そしてマスコミには必ずスポンサーがいます。
テレビ・ラジオが無料で観たり聴いたりできるのは
スポンサーとなる企業がお金を払っているからなんです。

新聞や雑誌に関しても、お金は払っていますが
あれだけの情報量をあの値段で買うことは
実は無理なんです。
新聞や雑誌で払っているお金は、流通でかかる費用がメインです。

新聞や雑誌の制作費のほとんどは、ページ内にある広告で賄っているのです。
要は、新聞や雑誌でも、広告を出しているスポンサーがいるのです。

つまり、マスコミが発信している媒体は
スポンサーによって成り立っているので、
マスコミで流している情報はスポンサーにとって
都合のよい情報でもあるのです。

そう考えた時に、加害者の個人情報と被害者の個人情報、
スポンサーはどちらの情報がほしいですか?
と、言うお話になるのです。

加害者は、事件事故の起こった後は、賠償なりなんなりで
スッカラカンになっているので、お金にはなりません。

しかし被害者家族に関しては、怪我なら病院、亡くなっていればお葬式
そして同情票と、お金の動くことが多いんですね。

つまり、マスコミからみた時に
被害者関連の情報は、スポンサーにとっての
お金のなる木を提供しているようなものなんです。

ですから、現在のマスコミは、法律がどうこうと言って
加害者の人権は守るくせに、被害者の人権を守るどころか
土足で駆け巡るようなことをするんですね。

マスコミは、視聴者の欲しい情報を流しているのではなく
自分たちにとって都合のよい情報、
スポンサーにとって都合のよい情報を
流しているということを多くの人は知るべきだと思います。

今この時代に日本人として生きている私たちは、正しい情報を取得して
国を護るために命を落としていった、靖国神社に眠る英霊たちに対して
恥じることのない行動をしていきたいですね。

特攻隊

 - 護ろう日本国