靖国神社に参拝しよう

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英霊の声(H27/05)

      2015/12/04

靖国神社では、毎月社頭掲示板にて、国のために命をかけて亡くなり
今は英霊として靖国神社に祀られている戦死者の声を公開しております。

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境内案内図(社頭掲示板)

この掲示板にて公開されている英霊の声を紹介していきます。

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遺書海軍少佐 沖山文忠命
昭和二十年五月十五日
南西諸島方面にて戦死
東京都八丈島大賀郷村出身 
二十五歳

(前略)
今、敵米英艦隊が断末魔の苦しみにもがいて居る戦場に程近い基地
で待機、今日明日の必死必中攻撃を待って居ります。
今は何も憶ふ事はありません。唯、青史(せいし)まさに三千年ゆるぎなき
神州に生を享けて二十有余年、広大無辺なる鴻(こう)恩(おん)に浴し父母の慈愛に
育まれ、山よりも高く海よりも深い師の導きにより、大東亜の盟主た
る皇国民として大過なく今日あるを得、今又赤子の一人として神風特
攻隊員として神州の不滅を確信しつつ悠久の大義に生きる。例へこの
身は敵米艦と共に太平洋のもくずとならうとも、日本男児と生を享け
之に過ぐ可き本懐が又とありませうや。

(中略)

皇国の興廃を賭するこの一大過渡期に当りて、君の御楯と散り行く
わが身は実に幸福であります。最後に臨み申し上げ度き事は、皇室の
ご安泰と大東亜の健全なる発展を神かけてお祈り申し上げると云ふ事
であります。
尚、亡き母は勿論、父上始め肉親の皆様、長々とご苦労のみお掛け
して何等為す処もなく、孝養らしき事すらせずして去り行く私を何卒
お許し下さい。では皆様末長くお幸福に。
 
 昭和二十年五月六日
                         沖山文忠

沖山徳三郎殿   

平成二十五年五月社頭掲示板にて
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今は日本人として生きている私たちは、正しい情報を取得して
国を護るために命を落としていった、靖国神社に眠る英霊たちに対して
恥じることのない行動をしていきたいですね。

特攻隊

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