靖国神社に参拝しよう

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英霊の声(H27/11)

      2015/12/04

靖国神社では、毎月社頭掲示板にて、国のために命をかけて亡くなり
今は英霊として靖国神社に祀られている戦死者の声を公開しております。

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境内案内図(社頭掲示板)

この掲示板にて公開されている英霊の声を紹介していきます。

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遺書陸軍大尉 小林善彦 命 
昭和十六年十一月二十九日
タイランド湾にて戦死
広島県御調郡向島西村出身 
二十三歳

不肖善彦、今世に生を享け大君の恵みを忝(かたじけの)うし、父母の慈愛に育て
られ今日斯くあるに至る。
深く其の御恩に感謝すると共に粉骨砕身以って報恩せんとす。

中略

此の度の死、もとより覚悟の事にて善彦は笑って護國の神とならん。
戦ひて敵兵を憎まず。蓋(けだ)し敵も國を愛するが故に、故郷に父母妻子を
残し来る者なればなり。彼等は誤れる為政者の股肱(ここう)となり死す。善彦
は八紘(はっこう)一宇(いちう)の大理想実現の為、皇國の礎石となるなり。
嗚呼(ああ)男子の本懐これに過ぐるなし。

中略

死後、特別に法事等の事を行はず、靖國神社に参拝し下されば、善彦
は春ともなれば桜花となりて境内に咲き、喜びて皆様をお迎へ申し
上げるなり。善彦は靖國の神々と共に皇國を永久に護るらん。
御父上様御母上様、度重なる生前の不孝まことに御詫びの言葉もなし
深く深く心より御詫び申し上ぐ。

昭和十六年十月一日
                      小 林 善 彦

平成二十五年十一月社頭掲示板にて
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今は日本人として生きている私たちは、正しい情報を取得して
国を護るために命を落としていった、靖国神社に眠る英霊たちに対して
恥じることのない行動をしていきたいですね。

特攻隊

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