靖国神社に参拝しよう

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安保関連法案改正は戦争をしないで国を護るためには必要

      2015/08/12

先日、安保関連法案改正について衆議院で可決されました。
マスコミなどは、連日戦争法案などと言って安倍内閣を批判しています。

安倍1

しかし、今回の安保関連法案は、本当に戦争法案なのでしょうか?

今回の法案により、海外の紛争で同盟国(アメリカなど)が困っている時に
日本の自衛隊が、が同盟国を助けることができます。
しかし、海外で日本人に危険が及んだ時には
同盟国が助けてくれます。

海外だけではないです。
日本国に敵国から襲撃が来ても
助けてもらえるのです。

「お互いに助け合いましょう」というのが、今回の「安保関連法案改正」です。

自衛隊1

基本的に自衛隊は、軍隊ではないので
敵国から攻撃されないと、こちらから攻撃ができません。

つまり、攻撃されるとわかっていても
自衛隊は攻撃ができなかったのです。

自衛隊は軍隊ではないので、こんな変な規制があるのです。

世界の国々の軍隊は基本的にネガティブリストです。
ネガティブリストとはやってはいけないこと以外は全部やっていいということです。

逆に日本の自衛隊は、ポジティブリストです。
ポジティブリストとは、やっていいこと以外はやってはいけないということです。
つまり今の自衛隊は、予想範囲内の事であれば国を護れるのですが
予想範囲外の攻撃をされると、ポジティブリストに入っていないので
敵国への攻撃ができないのです。

そんな内容で国を護れますか?

基本的に自衛隊は強いです。
そんな自衛隊を持った日本に真正面から喧嘩を売ってくるバカな国はありません。

ミサイル1

仮に日本を攻めようと思ったら、
憲法9条があるおかげで、日本はポジティブリストなので
日本の想定外の攻撃をすれば、日本に大打撃を与えることができます。

それって、国民にとって非常に危険な状態なのです。

そんな状態で国を護るには、憲法を改正するしかありません。
しかし、憲法改正には時間がかかります。

憲法改正まで時間をかけている間に
国民の命を危険にさらしておくのですか?

そこで、今回の安保改正法案が役に立つのです。

今回の安保関連法案改正により、
日本が攻撃されるとわかった時に
同盟国が敵国を攻撃することができるのです。

そうなると、日本の敵国は
想定外の攻撃でもしようとは思わなくなります。
つまり、想定内でも想定外でも日本に大打撃を与えられず
逆に反撃を食らうのであれば、日本国に攻撃なんてしてこなくなります。

航空自衛隊1

つまり、今回の安保関連法案改正によって
日本に攻撃しようとしている国に対して抑止力が働くので
戦争を避けることができるのです。

よく、「憲法9条が日本を平和にした」なんて
ふざけたことを言っている人がいますが
今の日本が平和なのは、日本国内に米軍がいるから
それが抑止力になって、日本に手を出せないだけです。

日本本土への攻撃は、米軍も自分たちを守るために
一緒になって戦ってくれるのでいいのですが
日本本土以外で日本国の危機に面することがあっても
米軍は日本を助けてはくれませんでした。

だって、今までは米軍が困っていても
自衛隊は助けられなかったからです。
自分たちが困っいる時に助けてくれない人を
その人が困った時に助けてくれると思いますか?

しかし、今回の安保関連法案改正により、
困った時にはお互いに助け合うことになりました。
だから、今までは本土攻撃に対する抑止力だったのですが
それ以外の日本に対しての攻撃への抑止力になるのです。

だから、今回の安保関連法案改正は
抑止力によって、戦争を起こさないための法案なのです。

日本は平和を維持していくための安保関連法案改正なんです。

国を護るために命を落としていった、靖国神社に眠る英霊たちに対して
恥じることのない行動をしていくために、正しい情報を取得して
このような反対派の情報に惑わされないようにならないといけませんね。

 - 護ろう日本国